
大食い動画で豪快に料理を平らげる「えびまよ」こと海老原まよいさん。
小柄な体からは想像できない食べっぷりで注目されていますが、さらに意外なのが、大食いの世界に入る前はイルカトレーナーとして働いていたという経歴です。
結論からお伝えすると、えびまよさんの前職がイルカトレーナーだったことは、所属事務所やテレビ東京の公式情報でも紹介されています。
一方で、本名は現在も非公表です。「海老原まよい」は活動名として使われていますが、戸籍上の本名であるとは確認されていません。
現在は株式会社KNOCKに所属し、フードファイターやYouTuberとして活動しています。2026年には、わんこそばを5分間で307杯食べ、大会史上初となる300杯超えを達成しました。
この記事では、えびまよさんの前職、本名の真相、名前の由来、現在の活動について、確認できた公開情報をもとに紹介します。
気になる内容からチェック
- 1 大食いえびまよは何者?
- 2 大食いえびまよの前職はイルカトレーナー
- 3 えびまよが働いていた水族館はどこ?
- 4 イルカトレーナーを辞めた理由は公表されていない
- 5 大食いに気づいたきっかけは二郎系ラーメン
- 6 2020年の新人女王戦で一気に注目された
- 7 えびまよの本名は「海老原まよい」ではない?
- 8 「えびまよ」という名前の由来はエビマヨ
- 9 大食いえびまよの現在の活動
- 10 YouTube登録者数は100万人を突破
- 11 TikTokでは短期間で累計5000万回再生
- 12 2026年にわんこそば307杯の大会記録を樹立
- 13 大食いイベントやテレビ番組にも出演
- 14 えびまよが人気を集める理由
- 15 大食いえびまよの前職・本名・現在に関するよくある質問
- 16 イルカと向き合った経験を胸に、大食いの限界へ挑み続ける
大食いえびまよは何者?
えびまよさんの公表されているプロフィールは、次のとおりです。
| 項目 | 公表されている内容 |
|---|---|
| 活動名 | 海老原まよい |
| 愛称 | えびまよ、まよちゃん |
| 本名 | 非公表 |
| 生年月日 | 1995年3月9日 |
| 年齢 | 31歳(2026年7月現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 155cm |
| 所属事務所 | 株式会社KNOCK |
| 現在の職業 | フードファイター、YouTuber |
| 前職 | イルカトレーナー |
| 好きな食べ物 | ラーメン |
| 資格 | ダイビング |
えびまよさんは、2020年に放送された大食い新人女王戦で優勝し、一気に知名度を高めました。
その後はテレビ番組への出演だけでなく、YouTubeやTikTokでも活動。現在では、大食い企画やデカ盛りグルメを中心に発信する人気クリエイターになっています。
大食いえびまよの前職はイルカトレーナー
えびまよさんの前職がイルカトレーナーだったという話は、単なる噂ではありません。
テレビ東京の公式記事では、えびまよさんについて「元イルカトレーナー」と紹介されています。
所属事務所の株式会社KNOCKも、公式プロフィールや発表資料の中で、元イルカトレーナーという経歴を掲載しています。
そのため、えびまよさんが大食いの世界に入る前に、イルカトレーナーとして働いていたことは事実と判断できます。
動物と向き合うイルカトレーナーと、大量の料理に挑むフードファイター。
一見するとまったく異なる仕事ですが、どちらも相手や状況をよく観察し、日々の訓練を積み重ねることが求められます。
えびまよさんの冷静な食べ方や、食材ごとに攻略法を考える姿勢には、イルカトレーナー時代の経験が生きているのかもしれません。
えびまよが働いていた水族館はどこ?
えびまよさんが、どこの水族館や施設でイルカトレーナーとして働いていたのかは公表されていません。
インターネット上では、特定の水族館名を挙げている記事や投稿も見られます。
しかし、本人や所属事務所が勤務先を正式に発表した事実は確認できませんでした。
現時点で確認できる情報は、次の範囲です。
- 前職はイルカトレーナー
- ダイビング資格を持っている
- 現在はフードファイターとして活動している
- 勤務していた水族館や施設名は非公表
勤務先については、推測だけで特定の施設名を断定しないほうがよいでしょう。
イルカトレーナーを辞めた理由は公表されていない
えびまよさんが、なぜイルカトレーナーを辞めたのかについても、詳しい理由は公表されていません。
ネット上では「大食い活動に専念するために辞めたのではないか」といわれることがあります。
ただし、本人が退職理由を明言した情報は確認できません。
そのため、イルカトレーナーを辞めた理由については、現時点では確認できていません。
大食いの才能に気づいた時期と、イルカトレーナーを辞めた時期の詳しい前後関係も明らかになっていません。
大食いに気づいたきっかけは二郎系ラーメン
えびまよさんは、子どもの頃から自分を大食いだと認識していたわけではありません。
本人が大食いの才能に気づいたきっかけは、二郎系ラーメンだったといいます。
テレビ東京のインタビューによると、店側から「食べ切れない量を出してみよう」と大量のラーメンを提供されたものの、えびまよさんは難なく完食しました。
その出来事をきっかけに、自分が一般的な人よりも多く食べられることに気づいたそうです。
その後、YouTubeで大食い動画を始め、挑戦を重ねるうちに、さらに食べられる量が増えていきました。
最初からフードファイターを目指していたのではなく、偶然挑戦したラーメンによって、自分でも知らなかった才能が見つかったのです。
2020年の新人女王戦で一気に注目された
えびまよさんの名前が全国に知られる大きなきっかけとなったのが、テレビ東京の大食い新人女王戦です。
2020年に放送された大会の決勝では、蒙古タンメンに挑戦しました。
制限時間60分で15杯、総重量約5.55kgを食べ、新人女王の座を獲得しています。
当時のえびまよさんは、大会に出るまで「たくさん食べる人」と「フードファイター」の違いを十分に意識していなかったそうです。
しかし、実際に大会へ出場したことで、フードファイトはスポーツに近いものだと感じるようになりました。
単にお腹いっぱいまで食べるのではなく、制限時間、食材の状態、ペース配分、ライバルとの勝負を考えながら食べる必要があります。
新人女王戦への出場は、えびまよさんが本格的にフードファイターを目指す転機になりました。
えびまよの本名は「海老原まよい」ではない?
えびまよさんの本名は、2026年7月現在も非公表です。
所属事務所が公開しているプロフィールでも、本名は非公表とされています。
そのため、「海老原まよい」という名前が戸籍上の本名であると断定することはできません。
現在確認できる正確な情報は、次のとおりです。
「海老原まよい」という名前で活動しているが、本名は公表していない。
「海老原まよい」という名前は、名字と名前がそろっているため、本名のように見えます。
しかし、芸能活動やYouTubeで使う活動名として考えられた可能性があります。
ネット上には、本名と思われる名前や漢字を推測する情報もありますが、本人や所属事務所が発表したものではありません。
公表されていない個人情報については、推測を事実として扱わないよう注意が必要です。
「えびまよ」という名前の由来はエビマヨ
「えびまよ」という名前の由来は、料理のエビマヨです。
本人は過去のSNSやYouTubeで、エビマヨが好きだったことが名前のきっかけになったと説明しています。
つまり、最初に覚えやすい「えびまよ」という名前があり、そこから「海老原まよい」という姓名のような活動名になったと考えられます。
大食い系YouTuberとして活動するうえでも、食べ物に関係する「えびまよ」という名前は印象に残りやすいものです。
ひらがなで親しみやすく、ファンからも「まよちゃん」と呼ばれています。
大食いえびまよの現在の活動
えびまよさんは現在、株式会社KNOCKに所属し、フードファイターやYouTuberとして活動しています。
主な活動は、次の3つです。
- YouTubeやTikTokでの動画配信
- 大食い大会やイベントへの出場
- テレビ番組や企業企画への出演
大食い動画を投稿するYouTuberという印象が強い一方で、現在は競技、テレビ、イベント、広告などへ活動の幅を広げています。
YouTube登録者数は100万人を突破
所属事務所の発表によると、えびまよさんのYouTubeチャンネルは、2025年に登録者数100万人を突破しました。
動画では、次のような企画を中心に発信しています。
- デカ盛り料理への挑戦
- ラーメン店や飲食店での大食い
- 制限時間内のチャレンジメニュー
- 人気フードファイターとの共演
- ご当地グルメや新商品の実食
えびまよさんの動画が支持される理由は、食べる量の多さだけではありません。
料理をおいしそうに食べる姿や、明るく自然体な話し方も人気につながっています。
大食い動画は、苦しそうに食べる印象を持たれることもあります。
しかし、えびまよさんは最後まで料理を味わいながら食べるため、視聴者も楽しみやすい動画になっています。
TikTokでは短期間で累計5000万回再生
えびまよさんは、YouTubeだけでなくTikTokでも多くの注目を集めています。
所属事務所が2025年7月に発表した情報によると、TikTokの開設から約3か月で、動画の累計再生数が5000万回を突破しました。
1本の動画が1300万回以上再生されたこともあります。
YouTubeでは、大食いの様子を長い動画でじっくり見せています。
一方、TikTokでは、料理の大きさや豪快な一口を短い時間で伝えることができます。
短い動画でも驚きが伝わりやすいため、国内だけでなく海外の視聴者にも届きやすくなっています。
2026年にわんこそば307杯の大会記録を樹立
えびまよさんの現在の実力を象徴する記録が、2026年2月に開催された「第68回わんこそば全日本大会」での優勝です。
えびまよさんは、制限時間5分間で307杯を完食しました。
それまでの大会最高記録は258杯だったため、従来記録を49杯更新しています。
さらに、大会史上初となる300杯超えも達成しました。
わんこそばは、ただ速く飲み込めばよい競技ではありません。
一定のリズムで次々と入れられるそばを受け取り、呼吸や飲み込むタイミングを崩さずに食べ続ける必要があります。
5分間で307杯という記録は、1分あたり約61杯、1秒あたり約1杯を食べた計算です。
テレビ番組から注目された新人は、現在では伝統ある全国大会の記録を塗り替えるフードファイターへと成長しました。
大食いイベントやテレビ番組にも出演
えびまよさんは、大食い大会だけでなく、イベントやテレビ番組にも出演しています。
これまでに出演した主な番組として、次のようなものがあります。
- 『デカ盛りハンター』
- 『内村のツボる動画』
- 『それSnow Manにやらせて下さい』
- 『よるのブランチ』
- 『世界!ニッポン行きたい人応援団』
- 『最強大食い女王決定戦』
また、国内の有名フードファイターが集まる大食いイベントにも出演しています。
MAX鈴木さん、ロシアン佐藤さん、もえのあずきさん、ぞうさんパクパクさんなど、実績のある大食い選手と同じ舞台に立つ機会も増えました。
現在のえびまよさんは、単に大量の料理を食べるYouTuberではありません。
食の楽しさを伝えるクリエイターであり、記録に挑戦する競技者であり、テレビや広告でも活動するタレントという複数の顔を持っています。
えびまよが人気を集める理由
えびまよさんが注目される理由の一つは、155cmという小柄な体と、驚くほど豪快な食べっぷりとのギャップです。
見た目からは想像できない量を食べ切るため、初めて動画を見た人でも強い印象を受けます。
しかし、人気を支えているのは、食べる量だけではありません。
えびまよさんは、食材ごとの特徴を考えながら食べ方を工夫しています。
硬い食材のかみ方、熱い料理を冷ますタイミング、味の濃い料理を食べる順番など、競技では細かな戦略が必要です。
過去には、硬いニンジンを効率よく食べるため、回転させるように食べる方法を考えたことも明かしています。
明るく自然体に見える一方で、大食い競技に対しては非常に真剣です。
見えないところで食べる量を増やす練習を行い、体調や食生活にも気を配りながら大会に挑んでいます。
努力を表に出しすぎず、動画では楽しそうに食べる姿を見せる。
その姿勢が、多くの視聴者から支持される理由なのでしょう。
大食いえびまよの前職・本名・現在に関するよくある質問
えびまよの前職は何ですか?
前職はイルカトレーナーです。
テレビ東京や所属事務所の公式情報でも、元イルカトレーナーとして紹介されています。
どこの水族館で働いていましたか?
勤務していた水族館や施設名は公表されていません。
ネット上では特定の施設名が挙げられることもありますが、本人や所属事務所が発表した情報は確認できません。
イルカトレーナーを辞めた理由は何ですか?
詳しい退職理由は公表されていません。
大食い活動との関係を推測する情報はありますが、本人が明言した事実は確認できません。
海老原まよいは本名ですか?
本名は非公表です。
「海老原まよい」は活動名として使われていますが、戸籍上の本名であるとは確認されていません。
「えびまよ」の名前の由来は何ですか?
好きな食べ物だったエビマヨが由来です。
親しみやすく覚えやすい名前として、現在の活動にも使われています。
えびまよは現在何をしていますか?
株式会社KNOCKに所属し、フードファイターやYouTuberとして活動しています。
YouTubeやTikTokでの動画配信に加え、大食い大会、イベント、テレビ番組、企業企画などにも出演しています。
えびまよの現在の年齢は?
1995年3月9日生まれのため、2026年7月現在は31歳です。
イルカと向き合った経験を胸に、大食いの限界へ挑み続ける
えびまよさんの前職がイルカトレーナーだったことは、所属事務所やテレビ東京の公式情報から確認できます。
一方で、本名、勤務していた水族館、イルカトレーナーを辞めた理由については公表されていません。
ネット上の推測を事実として扱うことはできないため、現時点では確認できないというのが正確な答えです。
現在はYouTube登録者数100万人を超えるクリエイターとして活動し、2026年には、わんこそば307杯という大会新記録も樹立しました。
イルカトレーナーとフードファイターは、一見するとまったく異なる仕事に見えます。
しかし、相手や状況を観察し、毎日の練習を積み重ね、本番で力を発揮するという点では共通しています。
かつてイルカと向き合っていたえびまよさんは、いま、自分自身の限界と向き合いながら、新しい記録へ挑み続けています。
出典
- テレビ東京「海老原まよいインタビュー」
- テレビ東京「大食い女王決定戦2020」
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