
LE SSERAFIMは、ルセラフィムと読みます。
アルファベット表記だけを見ると「リセラフィム」と読んでしまいそうになりますが、日本公式サイトでも「ルセラフィム」と表記されています。
名前は知っているけれど、どんなメンバーがいるのか、最初に何を聴けばよいのか分からない。そんなときは、グループ名の核にある「恐れずに進む」という姿勢と、入口になる数曲を知るだけで、MVやステージの見え方が変わってきます。
LE SSERAFIMの読み方は「ルセラフィム」
LE SSERAFIMの読み方は、ルセラフィムです。
記事内や会話では、初めて読む人にも伝わるように「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」と併記すると自然です。名前を正しく読めるようになると、楽曲やメンバーについて調べるときも迷いにくくなります。
LE SSERAFIMとはどんなグループ?
LE SSERAFIMは、HYBE傘下レーベルのSOURCE MUSICに所属するガールズグループです。
公式プロフィールでは、SAKURA、KIM CHAE WON、HUH YUN JIN、KAZUHA、HONG EUN CHAEの5人で構成される多国籍グループとして紹介されています。
魅力は、力強さだけでなく、しなやかさや洗練された空気感を併せ持つところです。背中を大きく押すというより、「自分のままで一歩進んでいい」と静かに気持ちを整えてくれるような強さがあります。
同じく個性の異なるメンバーと独自の世界観を楽しみたいなら、aespa(エスパ)のメンバーと世界観もあわせて読むと、K-POPガールズグループの表現の幅を感じやすくなります。
グループ名にある「IM FEARLESS」という意志
LE SSERAFIMという名前は、「IM FEARLESS」のアナグラムから作られています。
公式プロフィールでは、世の中の視線に揺らぐことなく、恐れず前へ進む自己確信と強い意志が込められていると説明されています。
この言葉を知ってから楽曲やパフォーマンスを見ると、単に強い演出を楽しむだけではなく、グループが表現しようとしている軸にも触れられます。FEARLESS、ANTIFRAGILE、UNFORGIVENといった曲を順に聴くと、その姿勢がどのように広がっていくのかを感じ取りやすいでしょう。
LE SSERAFIMのメンバー5人
LE SSERAFIMは、次の5人で活動しています。
SAKURA
SAKURAは、日本でも広く知られるメンバーです。ステージ上では華やかさがあり、グループに落ち着いた存在感を添えています。
KIM CHAE WON
KIM CHAE WONは、柔らかな雰囲気と凛とした印象をあわせ持つメンバーです。パフォーマンスでは、グループのしなやかな強さを感じさせます。
HUH YUN JIN
HUH YUN JINは、歌声や表情から伝わる表現力が印象的なメンバーです。楽曲のメッセージをまっすぐ届けるような存在感があります。
KAZUHA
KAZUHAは、優雅さのある身体表現が目を引くメンバーです。力強いパフォーマンスのなかに、静かな迫力と品のある空気を加えています。
HONG EUN CHAE
HONG EUN CHAEは、明るく親しみやすい雰囲気を持つメンバーです。グループの強いコンセプトのなかで、フレッシュな魅力を感じさせます。
メンバーを覚えるときは、最初から全員の情報を詰め込む必要はありません。気になったMVを一本選び、視線が自然に向くメンバーを見つけるところからで十分です。その小さなきっかけが、グループを追う楽しさにつながります。
LE SSERAFIMを初めて聴くならこの7曲
「どの曲から聴けばいいのか」と迷ったら、まずはグループの出発点になる曲から入るのがおすすめです。そこから強さ、洗練、現在の空気感へ進むと、LE SSERAFIMの輪郭がつかみやすくなります。
FEARLESS|グループの出発点に触れたいとき
「FEARLESS」は、LE SSERAFIMを知るうえで外せない一曲です。
グループ名の由来である「IM FEARLESS」とも重なり、静かな自信を感じさせます。まず一曲だけ聴くなら、この曲から始めると、LE SSERAFIMが大切にしている空気を受け取りやすいでしょう。
ANTIFRAGILE|気持ちを強く切り替えたいとき
「ANTIFRAGILE」は、困難や周囲の視線に負けず、むしろ強くなっていくようなメッセージが印象的な楽曲です。
耳に残るリズムとステージ映えするパフォーマンスも魅力です。少し気後れしている朝や、行動する前に気持ちを切り替えたいときに選びやすい一曲でしょう。
UNFORGIVEN|自分らしい道を選びたいとき
「UNFORGIVEN」からは、反骨心と自由な空気を感じ取れます。
誰かの期待や決めつけに合わせるのではなく、自分たちらしく進む。LE SSERAFIMのコンセプトをもう一歩深く味わいたい人に向く曲です。
EASY|余裕のあるムードを味わいたいとき
「EASY」は、公式ディスコグラフィーに2024年2月19日リリースの3rd Mini Album『EASY』として掲載されています。
力強さ一辺倒ではなく、余裕や抜け感を感じられるのが魅力です。夜に落ち着いて音楽を聴きたいときにも選びやすい一曲です。
CRAZY|勢いのあるパフォーマンスを見たいとき
「CRAZY」は、グループの攻めた雰囲気やステージでの華やかさを楽しみたい人に向いています。
公式ディスコグラフィーには、2024年8月30日の4th Mini Album『CRAZY』と、2024年12月11日の日本3rdシングル『CRAZY』が掲載されています。
HOT|EASY、CRAZYへ続く流れを聴きたいとき
「HOT」は、公式ディスコグラフィーに2025年3月14日リリースの5th Mini Album『HOT』として掲載されています。
EASY、CRAZYと続いてきたLE SSERAFIMの表現の変化をたどりたいときに聴きたい一曲です。熱量のあるパフォーマンスや、グループの強さを感じたい人にも向いています。
DIFFERENT|日本での活動から入りたいとき
「DIFFERENT」は、公式ディスコグラフィーに2025年6月24日リリースの日本4thシングルとして掲載されています。
日本語で楽しめる作品や、日本での活動に関心がある人にとって、自然な入口になるでしょう。
日本発のガールズグループにも興味が広がったなら、HANAのメンバーとグループの魅力を読むと、また異なる歌声と表現の個性に出会えます。
曲から入るなら、迷わない順番がある
LE SSERAFIMを初めて聴くなら、次の順番がおすすめです。
- FEARLESSでグループの出発点に触れる
- ANTIFRAGILEで強さとリズムの中毒性を味わう
- UNFORGIVENでコンセプトを深く受け取る
- EASY、CRAZY、HOTで表現の幅を楽しむ
- 日本での活動にも触れたいならDIFFERENTを聴く
曲を聴いた後はMVを見て、気になったメンバーを見つけてみてください。知識を先にすべて覚えなくても、一つの表情やダンスが入口になれば十分です。
LE SSERAFIMが日常にくれるもの
疲れている朝、人の目が気になってしまう日、仕事や学校の前に気持ちを整えたいとき。音楽に求めるものは、癒やしだけではありません。
LE SSERAFIMの楽曲には、無理に明るくならなくてもいいけれど、自分の足で前へ進む力を思い出させてくれる瞬間があります。
完璧に自信があるから進めるのではなく、迷いがあっても一歩を選ぶ。その感覚に惹かれるなら、まずは「FEARLESS」を再生してみてください。気づけば、次に見たいMVや知りたいメンバーが自然に見つかるはずです。
出典
- LE SSERAFIM Japan Official Site
- SOURCE MUSIC
- LE SSERAFIM Official YouTube









