猿田彦珈琲の社長・大塚朝之は元俳優!恵比寿の小さな店から30店舗へ、15年で変わらなかったもの
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「たった一杯で、幸せになるコーヒー屋」。

この言葉を掲げ、2011年に東京・恵比寿で猿田彦珈琲を立ち上げたのが、創業者で代表取締役の大塚朝之さんです。

いまでは全国で見かけるブランドになりましたが、大塚朝之さんはコーヒー一筋で歩いてきた生粋のバリスタではありません。

若い頃に目指していたのは、俳優でした。

オーディションに落ち続け、25歳で役者への道を諦めた後、友人が働いていたコーヒー豆販売店でアルバイトを始めます。

そこから、一杯のコーヒーを目の前で丁寧に淹れる商いに可能性を見つけ、資金も店舗経営の経験もほとんどない状態から独立しました。

俳優として思うような結果を残せなかった青年は、なぜ日本を代表するコーヒーブランドをつくれたのでしょうか。

その歩みをたどると、派手な経営戦略より先に、目の前にいる一人を喜ばせようとする姿勢が見えてきます。

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猿田彦珈琲の社長・大塚朝之のプロフィール

項目内容
名前大塚朝之
読み方おおつか・ともゆき
生年月日1981年9月22日
年齢44歳
出身地東京都
出身大学法政大学文学部哲学科
職業実業家
役職猿田彦珈琲株式会社 代表取締役
猿田彦珈琲の創業2011年6月
会社設立2013年12月18日

大塚朝之さんは、猿田彦珈琲の創業者であり、現在も同社の代表取締役を務めています。

名字は「太田」や「大田」ではなく「大塚」、名前は「朝之」と書いて「ともゆき」と読みます。

2026年7月現在は44歳です。2026年9月22日の誕生日を迎えると45歳になります。

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大塚朝之は15歳から俳優を目指していた

現在はコーヒー会社の経営者として知られる大塚朝之さんですが、15歳から25歳まで俳優を志していました。

中学生の頃に演劇へ関心を持ち、母親の勧めもあって芸能事務所に所属。演劇学校へ通いながら、オーディションを受ける日々を送ります。

しかし、俳優としての道は順調ではありませんでした。

最終オーディションまで残っても役を得られない。出演が決まったと思った作品の制作が止まる。努力しても結果へ結びつかない時間が続きました。

大学時代には、週に何度もオーディションを受けながら、周囲の反応や自分の評価を気にしすぎて苦しんだことも語っています。

25歳で俳優を諦めた

大塚朝之さんは25歳のとき、俳優として生きていくことを諦めました。

俳優を続けられるという自信はあったものの、後から振り返ると、俳優として食べていくための覚悟や努力が足りなかったと受け止めています。

長く追いかけた夢を手放したからといって、すぐ次の道が見つかったわけではありません。

仕事を探しても採用されず、ようやく働くことになったのが、友人が店長をしていたコーヒー豆販売店でした。

このアルバイトが、大塚朝之さんの人生を大きく変えていきます。

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コーヒー豆を売る仕事で見つけた喜び

大塚朝之さんが働き始めた店は、完成したドリンクを中心に販売するカフェではなく、コーヒー豆を扱う店でした。

店頭ではコーヒーを試飲してもらい、豆や器具を販売します。

一杯ずつ丁寧に淹れたコーヒーを飲んだお客さんが、「おいしい」と喜んでくれる。そのまま豆やドリッパーを購入し、「ありがとう」と言って帰っていく。

自分が手を動かしたことに対して、目の前のお客さんから直接反応が返ってきます。

俳優時代は、自分が評価されるかどうかを考え続けていました。

コーヒー豆の販売では、自分をよく見せることより、お客さんに喜んでもらうことへ意識を向けられます。

この違いが、大塚朝之さんにとって大きかったのでしょう。

自宅では同じ味にならないという壁

試飲したコーヒーを気に入って豆を購入しても、自宅でお店と同じ味を再現するのは簡単ではありません。

コーヒーの味は、豆や粉の量だけではなく、挽き目、お湯の温度、抽出時間、抽出量などによって変わります。

店頭で淹れ方を説明しても、自宅へ帰ったお客さんが「お店で飲んだ味と違う」と感じることがありました。

それなら、豆だけを売るのではなく、自分たちが最もおいしい状態に淹れた一杯を、その場で届けた方が喜んでもらえるのではないか。

この気づきが、猿田彦珈琲の原型になりました。

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なぜ自分でコーヒー店を開いたのか

大塚朝之さんは、勤めていた店で新しいカフェ業態を始めたいと考え、事業計画書を作成しました。

高品質なスペシャルティコーヒーを、一部の愛好家だけのものにしない。

誰でも立ち寄れる店で、一杯ずつ丁寧に淹れて提供する。

その構想を勤務先で実現しようとしましたが、計画は思うように進みませんでした。

やりたい店を既存の会社でつくれないなら、自分で始めるしかない。

そう考え、2011年に独立を決意します。

開業資金はゼロに近かった

独立を決めた時点で、大塚朝之さんには十分な開業資金がありませんでした。

そんなとき、以前から事業計画を聞いていた同僚の一人が連絡をくれます。

銀行口座を伝えると、その人は100万円を振り込み、「これで店を探しなさい」と背中を押してくれました。

その後、大塚朝之さんは友人や母親、兄にも頭を下げ、資金を集めます。

店舗づくりも専門業者へすべて任せたわけではありません。

仲間や知人の力を借り、自分たちでカウンターをつくり、やすりをかけ、塗装まで行いました。

資金も経験も十分ではない中で、周囲の人から受けた助けが、後の猿田彦珈琲の考え方にも残っていきます。

2011年、東京・恵比寿に猿田彦珈琲を開店

猿田彦珈琲は2011年6月、東京・恵比寿の小さな店舗から始まりました。

当時は、現在ほど「スペシャルティコーヒー」という言葉が一般に知られていませんでした。

高品質な豆を使い、一杯ずつ丁寧に抽出する店はあっても、一部のコーヒー愛好家が通う専門的な場所という印象も残っていた時代です。

猿田彦珈琲が目指したのは、品質の高さを難しく見せることではありません。

コーヒーに詳しい人にも、普段はそれほど飲まない人にも、気軽においしい一杯を届けることでした。

「たった一杯で、幸せになるコーヒー屋」

猿田彦珈琲が創業時から掲げているのが、「たった一杯で、幸せになるコーヒー屋」という言葉です。

一杯で人生がすべて変わる、という大げさな意味ではありません。

忙しい朝に飲んだ一杯で、少し気持ちが落ち着く。

店員との短いやり取りで、少しだけ元気になる。

誰かに贈ったコーヒーを喜んでもらえる。

日常の中に生まれる小さな幸せを、一杯のコーヒーから届けたいという考えです。

2026年に創業15周年を迎えても、このコンセプトは変わっていません。

なぜ「猿田彦珈琲」という名前なのか

猿田彦という名前を見て、三重県伊勢市にある猿田彦神社との関係を想像する人もいるでしょう。

しかし、大塚朝之さんによると、店名は神社が直接の由来ではありません。

ロゴデザインを担当したアーティスト、ヒロ杉山さんの当時のパートナーから提案された名前でした。

日本神話に登場する猿田彦大神は、道案内をする神として知られています。

創業時からそこまで意図して付けた名前ではなかったものの、「猿田彦」という名前を掲げたことで、嘘をつかず、真面目に商いをしなければならないという意識が強くなったと大塚朝之さんは振り返っています。

覚えやすく、日本らしさがあり、一度聞いたら忘れにくい。

結果として、猿田彦珈琲という店名は、ブランドの個性を形づくる大きな要素になりました。

猿田彦珈琲は浅煎りだけの店ではない

猿田彦珈琲は、浅煎りコーヒーを広めた店として紹介されることがあります。

浅煎りは、深煎りに比べて焙煎時間が短く、豆の個性や果実を思わせる酸味を感じやすい焙煎です。

2011年頃の日本では、苦味の強い深煎りコーヒーがカフェの味として広く親しまれていました。

その中で、豆の産地や品種が持つ明るい酸味、甘さ、香りを楽しめるコーヒーを、気軽な紙カップで提供したことは猿田彦珈琲の特徴でした。

ただし、現在の猿田彦珈琲を「浅煎り専門店」と考えるのは正確ではありません。

商品には浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎りがあり、好みや飲み方に合わせて選べます。

2026年の15周年記念商品にも、浅煎りの希少なコーヒーと、中深煎りのアニバーサリーブレンドの両方が用意されました。

猿田彦珈琲らしさは、焙煎の深さを一つに決めることではなく、それぞれの豆に合った味を探し、分かりやすく届けるところにあります。

猿田彦珈琲はなぜ人気になったのか

猿田彦珈琲が店舗を増やせた理由を、浅煎りブームだけで説明することはできません。

コーヒーの品質に加え、接客、店の空間、商品開発、企業との協業を積み重ねてきました。

高品質な豆を身近な一杯にした

猿田彦珈琲は、スペシャルティコーヒー専門店です。

スペシャルティコーヒーは、産地や生産工程が明確で、品質管理され、優れた風味を持つコーヒーを指します。

高品質なコーヒーを、格式のある専門店だけで提供するのではなく、駅や商業施設でも気軽に飲める形へ広げました。

難しい知識を求めず、「今日は軽いもの」「ミルクに合うもの」と相談できるところも、専門性と親しみやすさを両立させています。

生産者との関係を大切にするダイレクトトレード

猿田彦珈琲では、農園や生産者との関係を築きながら豆を仕入れるダイレクトトレードに取り組んでいます。

単に市場で高い点数を得た豆を購入するだけではなく、生産地へ足を運び、品質や生産背景を確認しながら取引します。

おいしさだけでなく、誰がどのようにつくった豆なのかを大切にする姿勢です。

焙煎から抽出まで自分たちで向き合う

2013年には自家焙煎を開始し、2015年には焙煎所を併設したアトリエ仙川を開きました。

2017年には、より大きな焙煎拠点として調布焙煎ホールを開設しています。

豆を仕入れるだけでなく、どのように焙煎し、どの器具で、どの温度と時間で抽出するかまで自分たちで検証します。

店舗数が増えても、一杯の味を安定させるには、焙煎と抽出の仕組みを整える必要があります。

猿田彦珈琲が小さな個人店から複数店舗のブランドへ成長できた背景には、この地道な品質管理があります。

ラテアートを早くから取り入れた

2011年頃、スペシャルティコーヒーを使ったカフェラテに、美しいラテアートを描いて提供する店は、現在ほど多くありませんでした。

大塚朝之さんは海外のカフェ文化に注目し、おいしさだけでなく、目でも楽しめるカフェラテを店の特徴にしました。

現在も猿田彦珈琲には、国内外の競技会で高い成績を残すバリスタが在籍しています。

2023年のジャパン ラテアート チャンピオンシップでは1位から3位を猿田彦珈琲のバリスタが占め、2025年には同大会で5連覇を達成しました。

接客を「味の前」に置いた

大塚朝之さんが創業時から徹底したのは、コーヒーの品質だけではありません。

提供が遅れ、時間がなくなったお客さんが代金を受け取らずに帰ったとき、スタッフを走って追いかけさせたことがありました。

わざわざ追いかけて返金する必要はない、と考えることもできます。

それでも、やる人とやらない人がいるなら、自分たちはやる側でいたい。

そのお客さんは後に常連となり、スタッフへお土産を持ってくる関係になったといいます。

おいしいコーヒーを出すのは当然。その前に、目の前の人へ誠実に向き合う。

猿田彦珈琲が掲げるホスピタリティは、接客マニュアルだけで生まれたものではありません。

ジョージアの監修で名前が全国へ

猿田彦珈琲の知名度を大きく広げた出来事の一つが、日本コカ・コーラとの協業です。

2014年、猿田彦珈琲が監修した「ジョージア ヨーロピアン」シリーズが発売されました。

当時の猿田彦珈琲は、現在ほど多くの店舗を持つ企業ではありません。

恵比寿発の小さなコーヒー店が、全国で販売される大手飲料ブランドの商品を監修したことで、店名と大塚朝之さんの名前が広く知られるきっかけになりました。

大量に販売される商品と、一杯ずつ丁寧に淹れるスペシャルティコーヒーは、対極にあるようにも見えます。

それでも大塚朝之さんは、よいコーヒーを限られた人だけのものにせず、多くの人へ届ける道を選びました。

2026年に創業15周年、30店舗へ

猿田彦珈琲は2026年6月8日、創業15周年を迎えました。

公式SNSでは、東京を中心に30店舗を展開していると案内されています。

恵比寿の小さな店から始まり、原宿、秋葉原、池袋、下北沢、調布などへ出店。その後は奈良、仙台、札幌、広島、兵庫、京都などにも地域を広げました。

2025年には東京大学本郷キャンパス内へ特別店舗を開設。2026年には京都・祇園、横浜のセンター南、JR渋谷駅新南改札横にも新しい店舗を開いています。

店舗を増やしても個人店の気持ちを失わない

会社が大きくなると、創業者一人がすべてのコーヒー豆やメニューを確認することはできません。

大塚朝之さんも、現在はブレンドづくりなどをスタッフへ任せる場面が増えたと話しています。

自分だけが味を決め続けるのではなく、スタッフが判断できる組織へ変わることが、会社を強くすると考えるようになりました。

創業者の個性だけに頼らず、接客や品質への姿勢を組織の中へ残す。

30店舗へ成長した現在、大塚朝之さんの役割は、一杯ずつ自分で淹れることから、同じ思いを持つ人が力を発揮できる環境をつくることへ移っています。

2026年にカップとメニューを刷新

猿田彦珈琲は創業15周年に合わせ、2026年6月8日からカップとドリンクメニューをリニューアルしました。

従来は店舗ごとに一部異なっていたメニューを整理し、一部店舗を除いて全国共通の内容へ変更しています。

サイズはショートとトールの2種類に

これまでのS・M・Lを中心としたサイズ展開から、ショートとトールの2種類へ整理されました。

種類を減らすことで、初めて訪れた人でも選びやすい形になっています。

主なドリンクの価格

メニュー価格
すぐ出るコーヒー・ショート480円
すぐ出るコーヒー・トール550円
モーニングコーヒー・ショート350円
モーニングコーヒー・トール420円
カフェラテ550円
ディカフェラテ650円
オーツミルクラテ680円

店舗限定商品や、一部の価格・内容が異なる店舗もあります。

最新の商品と価格は、利用する店舗の公式メニューで確認してください。

モーニングも多くの店舗へ拡大

一部店舗を除き、トースト、クロワッサン、イングリッシュマフィンなどをコーヒーと組み合わせたモーニングメニューも始まりました。

特別な日に訪れるコーヒー店だけではなく、通勤や通学の途中で日常的に使える店へ。

15周年の変更からも、創業時から続く「質の高いコーヒーを身近に届ける」という考えが見えてきます。

大塚朝之は結婚している?

2026年7月現在、大塚朝之さんが結婚しているかどうかを明らかにした、本人や会社の公式発表は確認できません。

近年の公式プロフィールやインタビューでも、妻や子どもについては紹介されていません。

公表していないだけで結婚している可能性はありますが、確認できる情報がない以上、独身とも既婚とも断定できません。

仕事に打ち込んできたから結婚していない、コーヒーが恋人である、といった表現も本人が明言した事実ではなく、推測にすぎません。

大塚朝之さんの家族については、「公表された情報は確認できない」とするのが正確です。

大塚朝之と猿田彦珈琲に関するよくある疑問

大塚朝之の読み方は?

「おおつか ともゆき」と読みます。

名字は太田や大田ではなく、大塚です。

大塚朝之は現在も猿田彦珈琲の社長?

現在も猿田彦珈琲株式会社の代表取締役です。

同社の創業者でもあります。

大塚朝之はバリスタなの?

コーヒー豆販売店で働き、抽出や販売を経験した後に猿田彦珈琲を創業しています。

創業当初は自ら店頭に立ってコーヒーを淹れていましたが、現在の中心的な役割は会社経営とブランドづくりです。

猿田彦珈琲には、国内外の競技会で実績を持つ専門のバリスタや焙煎士が在籍しています。

猿田彦珈琲は浅煎り専門店?

浅煎り専門店ではありません。

浅煎りから深煎りまで幅広い商品があり、店舗ではコーヒー、カフェラテ、ディカフェなどを選べます。

猿田彦珈琲はどこの会社?

本社は東京都渋谷区恵比寿にあります。

猿田彦珈琲株式会社は、店舗運営、コーヒー豆の焙煎、物販、卸売、オンラインショップなどを手がけています。

猿田彦珈琲と猿田彦神社は関係がある?

店名は、猿田彦神社から直接付けられたものではありません。

大塚朝之さんによると、ロゴ制作に関わった人物から提案された名称です。

店舗は東京だけ?

東京を中心に展開していますが、神奈川、北海道、宮城、三重、奈良、兵庫、広島、京都などにも店舗があります。

店舗の開店・閉店や営業時間は変わるため、来店前に公式店舗一覧を確認するのが確実です。

俳優として届かなかった場所の先にあったもの

大塚朝之さんは、俳優として大きな成功をつかんだ後に、経営者へ転身したわけではありません。

オーディションに落ち、思うように評価されず、25歳で長く追いかけた道を諦めました。

その後に始めたのは、コーヒー豆を売り歩き、一人ずつ試飲を渡す仕事です。

舞台の上で多くの人から注目されることとは、正反対に見える仕事かもしれません。

けれど、目の前の一人が飲んで、「おいしい」と笑ってくれる。

その小さな反応の中に、大塚朝之さんは自分が続けたい仕事を見つけました。

恵比寿の小さな店から30店舗へ広がっても、猿田彦珈琲が掲げる言葉は変わっていません。

「たった一杯で、幸せになるコーヒー屋」。

15年間変わらなかったのは、浅煎りという流行でも、店の数でもありません。

自分たちが届けた一杯によって、目の前の人の一日を少しだけよくしたい。

俳優として届かなかった場所の先で、大塚朝之さんは、自分にしか演じられない役を見つけたのだと思います。

出典

  • 猿田彦珈琲「会社概要」
  • 猿田彦珈琲「猿田彦珈琲について」
  • 猿田彦珈琲「店舗一覧」
  • 猿田彦珈琲「新しいカップとメニューへリニューアル」
  • 猿田彦珈琲「15周年企画 猿田彦珈琲のこれまでとこれから」
  • 猿田彦珈琲公式Instagram
  • Media Integration「猿田彦珈琲創業者・大塚朝之氏が語る 一杯のコーヒーと空間を満たす透明感」
  • きものやまと「40歳成人の日 大塚朝之」
  • GOETHE「たとえ邪道と批判されてもコーヒー1杯の幸せを届けたい」
  • テレビ東京「カンブリア宮殿 猿田彦珈琲 代表 大塚朝之」

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